医療脱毛で全身脱毛したい!

私は色白なのですが、実は自毛が真っ黒です。

その自毛が嫌で、学生時代からずっと茶系の色に髪の毛を染めているので、周りの人たちは私のことを色素の薄い人だと勘違いしている節があります。

しかし、実際には自毛が真っ黒なので腕や足、眉毛も真っ黒なのです。

眉毛が黒いと流石に浮いてしまうので、眉毛用のマスカラで染めているのですが、手足の毛はそうはいきません。

中学生の頃は髪の毛を染めるわけにもいかなかったので、その頃の私はただただ黒い髪の毛と目立つ手足の毛の処理に頭を悩ませていました。

特に運動会の練習期間になるとブルマを着用しなければならなかったので、周りの男子の視線が気になって中学一年生の時から手足のムダ毛をカミソリで剃るようになりました。

しかし、肌の弱い私はカミソリ負けをしてしまったりミスをして出血してしまったりと綺麗な足とは程遠い自分の足を見て悲しい気持ちになったものです。

そんな私も高校生になると、いろいろな脱毛法や対処法を知ることにいなりました。

中でも、これ以上あしの傷を増やしたくないとの思いからむだ毛を脱色したいという気持ちになったのです。

当時はアムラー全盛期でしたので、髪の毛を脱色するのも非常にポピュラーな時代でしたし、脱色するということがとても身近に感じられました。

そこで、雑誌などで評判の良い脱色剤を使って手足の毛を脱色することにしたのです。

しかし、所詮は脱色。

毛がなくなる訳ではありません。

フサフサの毛の色が薄くなるだけで、これって何の意味があるのだろうか?と自分でも疑問に感じるような仕上がりでした。

今となって思うこととしては、脱色とはもともと毛が薄い女子が用いる方法なんだなということです。

しかし、当時の私はそのことに気づかず脱色を続け、ある日友達から「○○の腕って毛多いよね」なんてことを言われてしまい、とても恥ずかしい思いをしました。

そんな私も大人になり、エステで脱毛処理を受けたものの、二回の妊娠出産によりホルモンバランスがくずれたのか、何故かまた毛が生えてきてしまいました。

夏は大好きなのに、人前に腕や足を晒すことに抵抗があるのです。

いろいろな脱毛法を経験して医療脱毛が一番良いということはわかるのですが、その費用の捻出が難しくてなかなか足を運ぶことが出来ないのが現状です。

もし医療脱毛をするのなら、全身脱毛がしたいです。どうしても諦めきれないので、なるべく安い医療脱毛クリニックを調べているところです。

色々調べた中で、このサイト(https://xn--wckwfybb0162b0f7anh5atsw.com/)がけっこう詳しかった感じがしました!参考にしてクリニック選びをしたいと思います。

 

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